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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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奇妙なblog
毎日24時間、1時間ごと欠かさずにアップされるblogを発見した主人公は調べはじめる。
つきがちがっては
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
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第5回N1グランプリ開催!

 今年もN1グランプリが開催され、今年は審査員として参加して来ました。
『N1グランプリ』とは、昨年までのべるナビ大賞と同時開催されてきた即興小説のイベントで、会場から募集したたくさんの言葉の中から審査員が三つの「お題」を選び、参加者が30分でその「お題」三つを全てとりこんだ短編小説を書く。というものです。
 第3回と第4回の作品はKindle化されていますので、紹介しておきます。
 今年は『のべるナビ大賞』が募集されておらず、「小説をライブで楽しむ!」と題して『N1グランプリ』ともう一つの小説ライブを併せての開催となりました。
 会場は、京都市内(地下鉄・烏丸御池駅から徒歩3分くらい?)の『ちおん舎』というところで、築100年の町屋をイベントスペースにしたところです。トップ画像はそんな会場に飾られていた小さなおひな様を使わせてもらいました。
 もう一つの小説ライブとは、朗読劇です。『三夜叉(金色夜叉より)』を、3人の読み手が情感たっぷりに演じてくれました、
 朗読劇で会場があったまったところに、『N1グランプリ』がはじまりました。
 今年の審査員は小林泰三さん、遠藤徹さん、寒竹泉美さんと私の四人。

 飛び入り一名を含む十六人の挑戦者に与えられたお題は、『アイスランド』『定年退職』『ネイリスト』という難題。
 にもかかわらず、30分後みなさんきちんと小説を書き上げたところは立派。
 昨年までは描いた本人が読んで作品を発表していたのですが、今年は参加者が多くて審査員の一次選考の後、朗読劇に出演されたプロのナレーションによる作品朗読を経て、会場全員の投票で優勝作を決めました。
 その結果、優勝はあずま恭作さんの『女殺し屋』に決定。賞品の、エグゼクティブスイート一泊券をゲットされました。

 このイベント、毎年参加者にも見学の人にも評判がよくて、楽しめるイベントです。来年も開催されるようですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。


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| お仕事(小説/SF) | 11:42 PM | comments (0) | trackback (x) |

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