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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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クロノスカラーテ イン ハチ北 2019

 今年もハチ北に春がやってきて、クロノスカラーテが開催されました。
 今回も私はスタートとスイーパー担当。あと、当日になっていきなりパレード走行の先導もやらせてもらいました。
 コース上の画像は公式サイトのPHOTO REPORTにたくさんありますので、その他の参戦車輌はこちらでご確認願います。

 パレード走行は競技車が集結した直後の土曜日の午前中。パルクフェルメ(トップ画像がその様子です)になっている兎和野野外活動教育センター駐車場から、木の殿堂→但馬高原植物園前を通ってハチ北スキー場の駐車場までの往復。五十台強の競技車を先導して30km/hで走らせてもらいました。
 上の画像はその折り返し地点のスキー場駐車場にて。遠くの山はまだうっすらと雪が残り、周囲には桜が咲いていて、美しい景色の中の気持ちのいい走行でした。
 土曜日の午後からは競技です。といっても土曜日の二本の走行は練習走行ですが。
 今回のコースはスタート位置の斜度と周辺状況の関係で、私の担当部署はスタートから200〜300メートル手前。競技車はここから徐行でスタート位置まで走行し、停止せずにフル加速に入る……という手順でした。このいつもと違う手順に慣れるための練習走行でもあります。
 走行は土曜日に練習走行二本、日曜日に練習走行一本と競技二本を行い、二本の競技走行の合計タイムで競います。数台のコースアウトやスピン車輌、トラブルで停止した車輌がありましたが、ドライバーには怪我はなし。
 私は、貴重な車輌やなかなかみられないクルマ達を間近で見られて満足の二日間でした。
 表彰式と閉会式が終わった後、パルクフェルメから帰路につくドライバーさん達を見送ったのですが、皆さん笑顔で帰っていった下さったのがなによりも嬉しかったです。

 というわけで、当日パルクフェルメで撮影したクルマを何台か。




 アルファロメオ6C。もう桁違いのクラシックカーですが、そうとうきちんと整備されているようでパレードランの30km/h走行から競技のフルスロットルまでノートラブルで走ってました。

 ランチアフルビア。ラリーで名高いフルビアですがこれはオンロードレース向けのモディファイ。ヘッドライトの内側はエアインテイクに改造されています。

 FIAT126 POP650。FIATの四角い実用車126をドイツのコーチビルダーがオープンカーに改造したクルマで、日本には10台輸入されただけという稀少車……だそうです。私も数年前にこの個体を見るまで知りませんでした。

 ポルシェ911カレラRS。本来2.7リットルのエンジンを3.2リットルに換装しツインターボとオーバーフェンダーで武装したバケモノマシンです。

 別個体の911カレラRS。こちらがいわゆる「ナロー」なので、上のオーバーフェンダーとの対比として。イエーガーマイスターは当時のポルシェのスポンサーとして有名な「ドイツの養命酒」とも呼ばれているハーブリキュール(お酒)です。

 アルピーヌA110。この個体はものすごく綺麗で博物館コンディションなのですが、走りもとんでもなく速くてギャラリーには大人気でした。この日は先日発売されたばかりの新型アルピーヌA110も参加していて、期せずして新旧A110が揃ったのでした。

 この他にもアリタリアカラーのフェラーリF355チャレンジや、ダットサンフェアレディS310のBREカラーとか、三菱コルトギャランとか、日産スカイラインGT-R KPGC10とか、クルマ好きなら見るだけで嬉しいクルマが、本気のタイムアタックをするのがクロノスカラーテ イン ハチ北なのでした。
 これからもクルマ好きが笑顔になるイベントになるよう、スタッフとして頑張りたいと思っています。
| http://ripper.sakura.ne.jp/blog/index.php?e=549 |
| モタスポ | 10:35 PM | comments (0) | trackback (x) |

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