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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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目覚めるとそこは見知らぬ洋館。そしてそこには、入院しているはずの友人が二人…
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奇妙なblog
毎日24時間、1時間ごと欠かさずにアップされるblogを発見した主人公は調べはじめる。
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
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CIAO ITALIA 2016

 一年ぶりのセントラルサーキットで、CIAO ITALIAに参加してきました。
 CIAO ITALIAはサーキットを走るイタ車イベントとしては日本最大級を謳っている通り、セントラルのパドックがイタリア車だけでいっぱいになる「イタリア車のお祭り」です。
 そのパドックにいるクルマは、画像の通り古い124ABARTHやフェラーリ、はたまた新旧のアルファロメオ達、新しいABARTH500……本当にいろいろです。今回は同日に500系のイベントがあったのでABARTH500は少なめかな? と思いました。

 私が参加したのはいつもの通り、ラジアルレース(Sタイヤじゃない一般道向けタイヤのみのレース)の7クラス(1800cc以下のFF車のクラス)。ゼッケンは58。
 事実上ランチャデルタのワンメイクとなるランチャチャンピオンレースと混走になったのですが、この枠は朝一番ブリーフィング直後にいきなり予選で走らなければならない慌ただしい走行になりました。
 このため、サーキット開場前の待機駐車場でテーピングや着替えまで済ませて、あとはゼッケンとトランスポンダーを貼り付ければ予選に出られる状態でサーキット入りしました。


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| クルマ | 10:27 PM | comments (0) | trackback (x) |
【ゆるゆり】高岡のロケ地は、あちこちにある【聖地巡礼】

 ほぼ1年ぶりの高岡市訪問となりました。『ゆるゆり』のTV版第3期『ゆるゆり さん☆ハイ!』の舞台を巡るためです。
 前回高岡に訪れた時はTV版3期の放送途中だったので、その風景が実在の場所かどうかわからず(2期までは少なくとも高岡市の景色ではなかった)映画版の『ゆるゆり なちゅやちゅみ!』の舞台だけを見て回ったのでした。
『ゆるゆり』はTV版2期までは舞台は高岡とされていながら実際の風景は現地のものではありませんでした。実際、2期に登場したメインキャラの最寄り駅は木造の田舎の駅っぽいデザインだったりしました。
 第3期の前の映画版からアニメーション制作がTYOアニメーションズに変わって、実際の高岡市周辺の風景が使われることになったようです。
 というわけで高岡周辺のロケ地ですが、大きく分けて3つのグループに分けられます。

 まずは、前回訪問時には「軽巡洋艦神通の艦内神社・射水神社」として紹介した古城公園です。ここはOPアニメーションと第12話の花見のシーンの舞台になっています。

 このお堀を渡る赤い橋(朝陽橋)を望む石段は、OPに使われています。あかりとちなつのカットですね。同じ朝陽橋は12話にも登場しています。

 古城公園の三の丸、高岡市民体育館のすぐ前にある公園案内所は、OPで向日葵と櫻子のカットの背景になっています。『三の丸茶屋』の看板はたぶん飲み物の自販機とかあって休憩所的にベンチとかも置かれているからでしょうか。また、この案内所の奧がイタリアンのレストランになっています。

 同じく古城公園、本丸広場の脇にある小道・前田利長公の像の裏側にあたる場所が、12話で花見をしていた場所です。ちょうどこの画像を撮影している私の背後に利長公の乗馬姿の像があり、その先が本丸広場と呼ばれる芝生の広場です。
 作中、京子が「私が見つけた穴場」と言っていましたが、なにしろ広場のすぐ脇の、けっこう人通りがあると思しき通路の脇のそれほど広くないスペースなので、たしかにここで花見をしようと考える人は少ないだろうな、と思いました。

 その花見の最中、さる事情で結衣が逃げ込んだあずまやがこちら。トップ画像も同じあずまやです。上の花見場所からはかなり離れています。本丸広場脇を駆け抜けて石段下りて朝陽橋を渡って石段登ってまた下りて……。よっぽどだったんですね(笑)


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| お仕事(小説/SF) | 10:49 PM | comments (0) | trackback (x) |
飛騨高山で全日本ラリー第7戦ハイランドマスターズ観戦

 実は先日の飛騨古川に急に行くことになった理由は、この日すぐ隣の高山市で全日本ラリー選手権第7戦ハイランドマスターズが開催されていることに前日になって気付いたからだったのです。
 そんなわけで、ものすごく急遽行くことにした全日本ラリー観戦なのでした。

 なにしろ時間がなかったので、調べたのはとりあえずサービスパークがモンデウスという道の駅の駐車場だと言うこと。
 実はこの名前には聞き覚えがありました。RCカーのサーキットとしてもよく使われているのです。また、アニメ『氷菓』の聖地として訪ねた臥龍桜の近くでもあります。
 そんなわけで何度か走ったことのある道を、サービスパークに向かって走りました。
 イベントの開催時間を調べてないことに気付いたのは、現地に着いてから……

 というわけで、スタート前の準備中にサービスパークに到着したのでした。こんな感じにタイヤ装着作業中だったりしてるところに、です。いやぁいいタイミングでした(笑)
 全日本ラリーのサービスパークはいいですよ。チームクルーとギャラリーを分ける柵が最小限でどこまで入っていっていいのかわからない辺りが特に。
 そして私の注目は、競技車ではなくてマーシャルカーだったりします。

 このラリーのゼロカーは地元の高山短大。ゼロカーというのは競技車の直前にコースの安全を最終確認するためのマーシャルカーなので、競技車と変わらないスピードで走る必要があります。普段は競技車として走っている高山短大号なら適任ですね。

 もう一つのマーシャルカーは、スイープカー。
 こちらの役目は競技車が走り終わった後にコース上に部品が落ちてないか等、こちらもコース上の安全を確認するためのクルマです。
 この任に当たっていたのが旧車というか珍車というかとにかく稀少車のスバルアルシオーネSVX。眼福でした。


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| モタスポ | 10:00 PM | comments (0) | trackback (x) |
【君の名は】飛騨古川を探訪【聖地巡礼】

 今話題の映画『君の名は』のロケ地として脚光を浴びている飛騨古川に行ってきました。
 計画して行ったわけではなくて、本当に前日に思い立って大慌てでスケジュール調整と宿の手配をしてその日の深夜に出発というタイミングだったのでした。
 なお、映画館で1回観ただけでは背景まで詳細に覚えているわけもなく、探訪ポイントはこちらのページで調べました。

 JR高山本線の飛騨古川駅は、ストーリーの中盤で主人公の瀧くんが三葉に直接会うために訪れたところで、上の写真のホームに到着するシーンが描かれていました。
 ちなみに作中に使用されたのと同じアングルのこの画像は跨線橋から撮影できるのですが、その撮影場所にはこのような表示がされています。とても親切。

 飛騨古川の駅舎内のシーンで使用されたのと同じ場所にゆるキャラの「ひだくろちゃん」の看板も置かれていて、その横には『君の名は』のポスターとともに観光案内地図が置かれていました。
 また、駅舎の隣(下画像の左側)には観光案内所もあります。そちらには簡単な地図に『君の名は』のロケ地を記入したプリントもありますので、こちらも入手された方が便利でしょう。カラーの印刷物もあるのですが、大人気のため私が行ったときは白黒のコピーしかありませんでした。
 自動車で行かれる場合は、駅舎から線路を挟んだ反対側に無料の公共駐車場があります。駐車場からは前述の跨線橋を渡って駅舎に行くことになります。



 飛騨古川駅から歩いて3分くらいの場所にあるのが、瀧くん一行が糸守町について調べた図書館「飛騨市図書館」です。

 図書館の前には右画像のような看板が。館内の撮影は、入ったところにある受付で「撮影許可をください」と申し出て、下画像の許可証をもらってからにしてください。




 新しくてゆったりした作りの中にたくさんの書架が並ぶ使いやすそうな図書館です。瀧くんたちが利用した席は、地誌コーナーのすぐ脇にあって、実際に地元の情報を知りたい人が使いそうな位置でした。

 図書館内には『君の名は』特設コーナーも設けられていて、映画を観た人に読んでもらいたい本や、来館メッセージなどが飾られていました。

 駅から図書館に向かう途中にある呉服屋さんには、右画像のようなディスプレイがあって、雰囲気を盛り上げてくれます。


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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 07:41 PM | comments (0) | trackback (x) |
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