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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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【結城友奈は勇者である】四年目の讃州 うどん編【聖地巡礼】
 2018年3月の香川県訪問で訪ねたうどん屋さんは合計5軒。一日目の坂出市で3軒と、二日目の観音寺市で2軒です。

 まず朝イチで行ったのが「こだわり麺や 川津店」さんです。
 ここは「坂出市 早朝 うどん」とかいうキーワードで検索して、その時いた場所に近いという理由で行ったと思います。まあ、だいたいそんなです。香川県内、検索にひっかかるくらいの期間を開業しているうどん屋さんならそうハズレはないので、これで十分なんです。

 オーダーしたのはぶっかけうどん。讃岐うどんの定番的な食べ方です。お味の方もオーソドックスな讃岐うどんという感じで旨し。前述したようにかなりいい加減にセレクトしたお店でしたが、最初にオーソドックスな味を楽しめたのはラッキーだったと言えるのではないでしょうか。
 このお店は店名からもわかるようにチェーン店のようですが、形式は他の讃岐うどんのお店とかわらない半セルフ形式。早朝だったからかもしれませんが、地元のお客さんが多いように感じました。

 2軒目は、次の目的地が瀬戸大橋記念公園だったので、その近くで探して「讃岐うどん やなぎ屋」へ。こちらは瀬戸大橋の坂出側出口のすぐ近くということもあってか、駐車場には県外ナンバーのクルマが並んでいました。

 ここでもぶっかけうどんを頼みました。比較してみようとか思ったわけですが、いや、ここも美味しい。比べるものではないなあという思いを新たにしました。

 3軒目は「よしや」さん。ここだけはここまでで唯一web上の評価を見て行ってみました。

 メニューにおすすめとあったかけうどんは、あっさり味。なるほど評価が高いのもうなずける、独自路線でありながらちゃんと美味しい讃岐うどんでした。
 ここも明らかに県外からのお客さんが多く見えました。web上での評価が高いせいかもと思いました。

 いやしかし前にも書いた通り、最初の2軒が「よしや」さんに比べて劣っているかというとそんなことはなくて、どこもおいしいのです。確かにオリジナリティというか独自性の店ではよしやがぬきんでていると思いましたが、オーソドックスなものが悪いわけではないのでそれでお勧め度や評価を上下しようとは思いません。本当に、香川県のうどん屋さんはハズレはないです。好みで「この店が好き」というのはそれぞれ個人ごとにあるでしょうけれど。


続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 09:34 PM | comments (0) | trackback (x) |
【結城友奈は勇者である】四年目の讃州 ゆゆゆ編【聖地巡礼】

 四年目の観音寺訪問です。
 基本的に作中に登場した場所はほとんど回っていますし、過去3回のレポート(1回目2回目3回目)で紹介してしまっているので、もはやおいしい讃岐うどん店巡りに行っていると言った方が的確かもしれません(笑)
 そんなうどんレポートは後日にゆずって、今回は坂出市を中心にアニメ第2期で新たに登場した場所と小説『楠芽吹は勇者である』で描かれている場所を回り、さらに観音寺市で期間限定開催の公式コラボスタンプラリーを紹介します。

 四国に到着してまず立ち寄ったのは坂出市です。
 実は『結城友奈は勇者である』の第2期前半『鷲尾須美の章』の舞台は坂出なのです。
 私は原作小説を読んだので2年前にもここには来ていますが、今回はいくつか補完したい場所があったのでまずここに立ち寄りました。

 イオン坂出店です。JR予讃線坂出駅前にあります。作中では「イネス」と呼ばれていて、三人の勇者たちがよくジェラートを食べに来ていました。
 そのフードコートは館内1階にありますが、アニメ作中で園子が嘆いていた通り、本当にフードコートのジェラート屋さんがなくなっていました。2年前に来たときにはあったのですが。
 しかたなくそのフードコートの椅子に座って自販機で買ったコーラ飲んでいると、どこからか『樹海化警報』アラートにそっくりな音が聞こえてきました。なんと、すぐ横にあるクレーンゲームの動作BGMだったのですが、かなりドキドキしました。

 第2期後半『勇者の章』で慰霊碑がずらっと並んでいた場所は、瀬戸大橋記念公園マリンドームです。瀬戸大橋記念公園内にあります。
 すぐ横にある瀬戸大橋記念館の屋上展望台は第1期から重要な舞台の一つとして使われていたのですが、こちらは初めての登場だったので画像がなく今回補完してきました。
 ここは野外イベント会場のような施設で、四国の自然を表現するためにドーム部分は木造だそうです。作中での慰霊碑と同じようにズラリと並んでいるのは観客席でした。

 作中で大きな慰霊碑が作られていたのがステージです。この日はギターのソロコンサートが行われていました。演奏がないタイミングを待って撮影した画像です。

 今回はじめて行ったのは坂出市の隣にある宇多津町のプレイパーク ゴールドタワーです。
 アニメには登場していません。勇者であるシリーズの小説最新作『楠芽吹は勇者である』のメインの舞台になる場所です。
 主人公の楠芽吹は、夏凜と一緒に「最強の勇者候補」として訓練を受けた少女たちの一人で、つまり勇者としては選ばれず、勇者の補完的な役割をする「防人」として活動しています。時系列的にはアニメの『勇者の章』とほぼ重なる、裏方たちのストーリー。
 その防人達の活動の拠点となるのが「ゴールドタワー」でした。実際には小さな子供向けのプレイパークになっています。


 さて、坂出市と宇多津町で行きたかったところを回り終えたので、観音寺に移動しました。続き▽の下からは観音寺市とアニメ公式コラボ企画のスタンプラリーです。

続き▽
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| 研究(聖地巡礼&電子書籍) | 10:33 PM | comments (0) | trackback (x) |
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