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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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目覚めるとそこは見知らぬ洋館。そしてそこには、入院しているはずの友人が二人…
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不純な動機で訪れた廃墟の洋館。そこは、知られざる世界へ繋がる扉だった…
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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CIAO ITALIA 2016

 一年ぶりのセントラルサーキットで、CIAO ITALIAに参加してきました。
 CIAO ITALIAはサーキットを走るイタ車イベントとしては日本最大級を謳っている通り、セントラルのパドックがイタリア車だけでいっぱいになる「イタリア車のお祭り」です。
 そのパドックにいるクルマは、画像の通り古い124ABARTHやフェラーリ、はたまた新旧のアルファロメオ達、新しいABARTH500……本当にいろいろです。今回は同日に500系のイベントがあったのでABARTH500は少なめかな? と思いました。

 私が参加したのはいつもの通り、ラジアルレース(Sタイヤじゃない一般道向けタイヤのみのレース)の7クラス(1800cc以下のFF車のクラス)。ゼッケンは58。
 事実上ランチャデルタのワンメイクとなるランチャチャンピオンレースと混走になったのですが、この枠は朝一番ブリーフィング直後にいきなり予選で走らなければならない慌ただしい走行になりました。
 このため、サーキット開場前の待機駐車場でテーピングや着替えまで済ませて、あとはゼッケンとトランスポンダーを貼り付ければ予選に出られる状態でサーキット入りしました。


続き▽
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| クルマ | 10:27 PM | comments (0) | trackback (x) |
関西トリコローレ2016に参加

 神戸市立森林植物園というところで開催された関西トリコローレに参加してきました。
 いわゆる置き系イベントに参加するのは何年ぶりだろう……オフ会レベルの規模をのぞけば、10年くらいぶりかもしれない。しかも洗車してないし。
 前日の夜と会場到着直前に少し降られたから洗車していたらしていたでアレだったかもしれないんですが、それにしてもホイールくらい洗っとけって感じではある。
 事前に調べた所によると、ここ何年もこのイベントは雨にたたられてきて、しかも会場が芝生なもんで雨が降るとぬかるんで大変なことになるらしいのです。その上、台風接近中という状況。
 ところが、トップ画像のとおりピーカンです。

 ピーカンです。

 ピーカンです。(しつこい)

 イタリア車のイベントなので、やっぱり500系が多いです。新旧取り混ぜて。
 そして旧知のグループで参加している方が多いらしく、あちこちで話の輪ができていました。ぼっちで参加したのは間違いだったか……
 ▽続きの下は、当日目にした珍しいクルマなどを。

続き▽
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| クルマ | 09:45 PM | comments (0) | trackback (x) |
2016 EURO CUP 岡山国際Sp-3

 岡山国際サーキットで開催された「DUNLOP ユーロカップ 岡山国際Sp-3」に参加して来ました。
 この時期としては理想的な「照らず降らず」の天気でしたが、なにしろ7月末のこと。窓を閉めきってエアコンも付けない車室内の暑さはそうとうなもので、あらかじめ用意していたドライバーの熱対策が功を奏しました。
 まずは先日設置したルーフダクトからダクトホースを引っぱってきて、ドライバーの顔に向けて風が当たるようにします。
 さらに、500mlペットボトルをセットできるドリンクホルダーに、レバーを握り込むだけでストローからドリンクを飲めるキャップをセットしたミネラルウォーターを用意しました。もちろん氷水を入れたクーラーボックスで冷え冷えのドリンクをセットします。
 熱対策ではありませんが、ルームミラーの左右に追加ミラーをつけて、死角を補いました。

 予選は午前中。決勝は15時からというスケジュールで、間に四時間挟んでの走行というのがつらかったですが、走行は楽しめました。
 予選タイムは数年前にTOHMで走った時と変わりませんでしたが、その時の反省点を修正して走った決勝ではベストラップで2秒アップ。やはり岡山国際はセントラルよりかなり難しいサーキットです。
 あと、Puntoのギアリングが合いません。2速では低すぎるし、3速では高すぎる……という場面が何度もありました。
 それではオンボードカメラ映像をどうぞ。決勝の最終ラップにちょっと面白いことがありましたので、ぜひ最後までご覧下さい。

 詳しいコメントとレースゴの寄り道は▽続きの下に。

続き▽
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| クルマ | 02:44 AM | comments (0) | trackback (x) |
ルーフダクト(ルーフベンチレーター)奮闘記その3

 少し間が開いてしまいましたが、ルーフダクト製作記の続きです。
 残念ながら塗装工程途中の画像はありません。だいたい夜に作業していたので、なんか撮影する余裕がなくて。すみません。
 その塗装は、右画像のような状態でやっていました。土台にしているのは、キャンプ用の折り畳みテーブルの脚部分です。R/Cカー用に持っているモノですね。
 右画像は、塗装時のものではなくて車体に取り付ける時に撮影しました。
 接着は、もともと付いていたサンルーフのガラス部分だけを取り外して、このFRPサンルーフを接着剤で貼り付けてあります。
 車体から取り外したガラスサンルーフと駆動用モーター&ギヤボックスの重量だけで取り付けたFRPサンルーフとダクト部品より少々重いので、この時点で少しの軽量化になっています。

 取り付け後、お約束の国旗ステッカーも貼り付けました。


続き▽
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| クルマ | 03:29 AM | comments (0) | trackback (x) |
ルーフダクト(ルーフベンチレーター)奮闘記その2

 前回の「パテ盛り開始」から約2週間、パテ盛り工程がほぼ終了しサフェーサーを吹くところまできて、ついにルーフダクトとのフィッティングをチェックするところまできました。

 標準のガラスサンルーフを半開きにし、ペーパータオルを折り畳んだものを挟んで高さを合わせ、上からガムテープで貼り付けただけの簡単位置合わせです。
 何度かこの状態でフィッティングをチェックしたり、テスト走行したりしました。
 30km/h程度でもけっこうな風量が入ってくることを確認。ただし、室内の穴位置の問題でドライバーには風が当たっている感じはあまりしません。室温を下げる(上がらないようにする)効果は確実にあるので、サーキット走行時には有効であることは間違いなし。
 高速走行時に空力で吹っ飛んでいくのを心配していたのですが、この走行テストで100km/hまではまったく問題ないことを確認しました。
 50km/hを超えると風切り音が聞こえてきます。100km/hまでうるさくなるような音量ではありませんでしたが、今日はまだ吸気口のネットを設置していない状態でのテストだったので、これはまだ参考情報程度でしょう。

 ルーフの表面のRはこの通り、標準のサンルーフよりもフィット感があるくらいです。
 空気の導入口の前はパテの黄色のままですが、ここはダクトを接着する前に黒く塗る(角度的に外から見えることはありませんが、一応黒にする)ことになります。見えなくなるのでこの段階ではサフェーサーは吹いていません。


続き▽
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| クルマ | 04:21 PM | comments (0) | trackback (x) |
ルーフダクト(ルーフベンチレーター)奮闘記その1

 事の起こりは、Punto号のエアコンが効かなくなったことでした。
 もともと効きの悪いエアコンではあったので、数ヶ月は放置。しかし夏前になればそのままというわけにも行かず、ディーラーで相談したのが、昨年の今頃だったと思います。
 お決まりの、エアコンガス抜け。再充填してみてもすぐに抜けてしまうことから、配管のどこかからリークしているのだろうという診断。
 もちろん修理はできるけれど、まずどこから漏れているのか調べるところからはじまって、どこからであったとしても部品代はそれなりにかかり、工賃も……
 ということで、「エアコンは修理しない」ことを選択したのです。もともと私は年中窓を開けて走るタイプで、エアコンを使うのは雨の時のデフォッガー(窓の曇り取り)として使うくらいでした。しかも、エンジンルームからコンプレッサーを撤去すれば、それなりに軽量化もできます。
 そこで、こんなものを購入しました。

 コンプレッサーの撤去はとりあえず置いておいて、エアコンに代わるなにかが欲しいと言うことで、以前から付けたかったルーフダクトをこの機会に付けようと思い立ったのは、3ヶ月ほど前のことでした。いや、実のところちょうどその頃に、ダクト部分の部品がバーゲンプライスになっているのを発見して、ほとんど衝動的に買ってしまったというのが実情なんですが。
 ルーフダクトの部品はランサーエボリューション5用。私自身、以前からPuntoにはこの形が似合うと思っていたので、衝動買いと言っても「ずっと欲しかったもの」であることは間違いないのですが。
 だいたい、エアコンがあったとしてもサーキット走行時には付けられないし、この場合は安全上窓も開けられないので、ルーフダクトは大歓迎なのです。

 さて、ダクトだけあっても、役には立ちません。


続き▽
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| クルマ | 11:03 PM | comments (0) | trackback (x) |
CIAO ITALIA 2015に参戦してきました

 兵庫県はセントラルサーキットで毎年行われている「イタリア車の運動会」CIAO ITALIA 2015、今年もエントリーしました。
 その前夜、リヤウイング翼端板の純正アバルトエンブレムステッカーが、シルバーがすっかり退色して見た目真っ黒になっていたので、自作のステッカーと貼り替えました。トップ画像がそのステッカー。自作なので、元のサイズより一回り大きくしました。

 エントリーしたのはラジアルクラス。1600〜1800ccのクラス7は私一台きりのエントリーでした。いつものことだったりするのですが。
 今年の CIAO ITALIA は参加台数がすごく多くて、場内放送によると270台のイタリア車がセントラルサーキットのパドックに集結していたとのこと。ほとんどがファミリー走行枠に参加のようでしたが、ぜひ次回は走行会枠かレース枠に参加してもらいたいところです。
 舗装が新しくなったセントラルサーキットはものすごく走りやすくなっていて、予選で自己ベストタイムを1.5秒更新することができました。
 その走行動画は、続き▽の下に。


続き▽
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| クルマ | 10:54 PM | comments (0) | trackback (x) |
センターマフラーを交換しました
 先日、車検の際。
「マフラーの継ぎ目のところから排気漏れしてまして、とりあえずバンデージを巻いて車検通しておきました」
と言われていたのです。実際、入庫前はけっこうブリブリと低音ながら爆音系の音が聞こえていたのが、引き取ってしばらくは聞こえなくなっていました。
 それが、若狭ラリーの帰り道あたりからまた聞こえるようになって、バンデージが緩んだのか、排気漏れの隙間が増えたのか……と思っていたのですよ。
 で、本日、別件でいつものプロフィさんに行ったついでに上げてもらって確認したところ……

 排気管が錆びて穴が! それも交換したレムスのリヤマフラーではなくて、その前のノーマルの排気管部分。たしかに「継ぎ目のところ」と言えるくらい近い位置ではあるけれど、継いであるところから漏れてるんじゃない。
 穴の大きさは小指の先が入るかどうかくらいだけど、これは交換が必要という診断になりました。

 といっても、ここはレムスマフラーを付けるためにノーマルの排気管を切断したところなので、純正パーツは触媒の後ろからリヤマフラーまで全部一体になっているはず。そんなんいったいいくらになるのやら!?
 と思っていたら、店長が「そういえば」といって社外品のカタログを調べはじめました。
 あった、あった。
 センターマフラーとリヤマフラーが別体の社外品。WALKERというメーカーで、「補修用マフラー」ということから、純正と同じような性能の製品をお安く……というコンセプトらしいです。実際、センターマフラーだけなら2万円台だということ。その日は代理店がお休みだったのですが、在庫があれば発注してもらうようにしたのでした。


続き▽
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| クルマ | 11:48 PM | comments (0) | trackback (x) |
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