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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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奇妙なblog
毎日24時間、1時間ごと欠かさずにアップされるblogを発見した主人公は調べはじめる。
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主人公のもとに送り返されてきた一枚の表札。返品の理由とは? 超短編作品。
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Nippon2007会場で執筆、その場で英訳され日英両言語で発表されたSF超短編。
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【宇宙よりも遠い場所】ようこそ清水港へ【砕氷艦しらせ】

 静岡市の清水港で一般公開された砕氷艦しらせを見に行ってきました。
 しらせといえば、アニメ『宇宙よりも遠い場所』で「ペンギン饅頭号」と名前を変えて、主人公達を南極まで連れていってくれた艦。放送終了以来深刻な「よりもいロス」を患っている筆者にはこの機会を逃すことはできませんでした。

 ちなみに、極地研を所管している文科省的には「砕氷船しらせ」ですが、運用している自衛隊的には「砕氷艦」です。なのでトップ画像の通り現場での表記は全て「砕氷艦」になっています。
 船内に入るとまず上甲板に上がります。艦上体育で走り回っていた場所ですね。一般公開中はもちろん走ることは禁止ですのでゆっくり歩きます。
 このアングルは作中、隊長が献花していたシーンを意識して撮影してみました。
 上甲板の艦尾側にはヘリポートがありすぐ前方がヘリ格納庫ですが、この日はここには画像の記念撮影用のスペースとか、生物標本の展示、南極の氷に触れるコーナー、そしてみんなのお楽しみのグッズ売り場が設置されていました。

 グッズは欲しかったのですが、これから艦内を見てまわるのに荷物増やすのもどうかと思えたので、ここでは買わなかったのです。乗艦前、桟橋側にもグッズ売り場が設営途中なのを見ていましたから。
 そうしたら、艦内を見てまわる順路は二度とここには戻って来れない一本道。しかも桟橋側のグッズ売り場にはここにあるしらせのTシャツ類がほとんどありませんでした。
 そんなわけで乗艦待ち行列がそれほど長くなかったのをいいことに、私はこの日艦内の見学ルートを2周したのでした(笑)



続き▽
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ラヴクラフト聖誕祭2018
ラヴクラフト聖誕祭に行ってきました。
このイベントは2012年から毎年、クトゥルー神話の創始者として知られるH.P.ラヴクラフトの誕生日を祝う会で、3月の『邪神忌』(ラヴクラフトの命日を悼むイベント)とともに阿佐ヶ谷ロフトAで開催されています。
今回はこのイベントに『災厄娘inアーカム』で共著になった新熊昇さんが登壇するというので、販売要員として潜入してきました。
新熊さんはこの手のイベントに出演するのははじめてなので、とても貴重な機会だと思ったのです。

登壇するのはこのイベントの主催者でもある森瀬僚さん(画像手前)と朱鷺田祐介さん(画像奥)。お二人は作家でもあり、クトゥルー神話研究家でもありラヴクラフト研究家でもあるので、面白いお話が聞けました。
途中、私も少しだけ話す機会があり、会場の中だけの話を含めてちょっとだけ内情の話をさせてもらいました。
当日はど平日の月曜にもかかわらず、会場は満員。預かっていった販売物もたくさん売れて楽しい会でした。

アフィリエイトリンクはその販売物として持っていった新熊さんの著作。
最初の一冊の『災厄娘アイリーンinアーカム』は私との共著、あとの2冊は私は解説を書いています。



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| お仕事(小説/SF) | 04:36 PM | comments (0) | trackback (x) |
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