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都築由浩
SFやらミステリやらホラーやらをライトノベルジャンルで書いている作家。
コミック原作・編集デザインなどその他さまざまな職業を兼業する。
クルマ・R/Cカー・自転車・ホビーロボットなど多趣味で、それらの道具や仕事の資料が散らばる自室が常にゴミ箱のような様相を呈していることから、巻末に『9畳のゴミ箱より』と記する。
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2008(C) Yoshihiro Tsuduki
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潜水艦救難艦ちよだ一般公開に行ってきた

 名古屋港ガーデン埠頭まで、海上自衛隊の「潜水艦救難艦ちよだ」の一般公開を観に行きました。本当は前日の土曜日に行く予定だったのですが、天気予報があまりに悪くて日曜に変更したのでした。

「潜水艦救難艦」といえば映画『レッド・オクトーバーを追え』が有名ですが、要するにDSRVと呼ばれる「海底に沈んだ潜水艦から乗員を救出する潜水艇」の母艦機能を持っているのがこの艦です。

 ちよだに積まれているのはDSRVだけではありません。
 救難対象を捜索するための無人深海探査艇ROVも搭載しています。
 ROVの発進は、右画像の通り格納庫の真上にある専用クレーンでちよだ左舷から行われます。
 潜水艦救難艦ならではの見どころは他にもたくさんあります。こちらはダイバー向けの飽和潜水のための装備。
 飽和潜水とは、ダイバーがあらかじめ加圧された耐圧殻に入って救難対象と同じ水深まで行き、そこから海中に入って救難活動を行うというもの。
 このための潜水服も特別なものです。




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